日々是好日です

日々のあれこれを綴ります

性にめざめた頃

今夜は思春期のことを書きます。


私の部屋は二階。中学二年の夏、深夜階下に下りてゆきます。忍び足で。


父と母の寝室の前で耳をすますと、母のあえぎ声が聞こえてきました。


いやらしいことをしているんだなあとなんとなく分かりました。


どんなふうにセックスするのか?具体的には分からなかったけれども……。


誰でも大人になったら、しなくてはいけないものなのか?


想像しているうちに、やがて私は自慰をおぼえたのです。


オナニーは罪悪感をともなう。悩みました。


ある日、学校で親友にオナニーのことを告白した。親友の美奈は、「私もしてるよ。クラスの女子の半数はしているんじゃない?」


その言葉に救われたのです。


なんとなく、性にめざめた頃のことを書いてみました(^.^)